婦人科・婦人科検診
次のような症状で悩んでいたら、思いきって受診してみましょう

月経不順
3ヶ月間生理がお休みしたら、治療の対象になります。
生理痛・下腹部痛
生理痛は病気ではないという時代もありましたが、痛いのをがまんしても何もよいことはありません。対策をたてましょう。
外陰部のかゆみ・痛み
人になかなか相談できず、病院に行くのもはずかしいと思われるかもしれませんが、早めの治療が大切です。感染症の可能性も考えなければなりません。ひとりで心配しすぎる前に受診を。
帯下(おりもの)異常
おりものには個人差があります。受診のめやすは、“いつもと違う”という違和感です。感染症の可能性もあります。少しでも不安があれば早めの受診を。
不調の裏側にこんな疾患が潜んでいることがあります
- 子宮筋腫
- 子宮内膜症
- 卵巣の病気(多のう胞性卵巣)
- 子宮癌
- 性感染症
安心のためにも、年に1度は受けてほしい子宮癌検診
子宮・卵巣の状態についても検査をします。
保険診療および自費扱いについて
- 症状がある場合は、保険診療になります。
- 低用量ピルは、疾患以外での処方は自費扱いとなります。