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164-生活をデザインして行ける医者

 

以前にもお伝えしましたが、高濃度ビタミンCは、いろんなことに、自分でも思っていなかったものに効いたりしています。体の痛みとか。

 

そういうことをひっくるめて、ライフデザインカウンセリングで相談していただけます。かかれば選択肢もわかるし、クリニックに来てできることがたくさんあると思います。

 

時間をかけて話していると、これをすればこの人は良くなるかもというのが見つかるので、本当に顔の洗い方にしても、食事のとり方にしても、お薬を何時に飲んだら1番効果がでるかも、個人個人全然違うので、よく話を聴いて、その人のライフスタイルをみないとわからないことがたくさんあります。

 

生活をデザインして行ける医者が必要だと思います。そういう医者を育てたい。願わくば。専門の知識は大事だけれども、メンタルな面を含めて、アプローチをいろんなところからできる、昔の町のお医者さんみたいに、なんでも受け止めますよという医師が必要とされます。

 

AIの先生は知識をいっぱい入れていけば、どういう症状のときはどういう検査をして、どういう薬を出せばいいかという流れはできると思うけど、そこにプラス匙加減みたいなものは、人間の医者しかできないことなので、そういう意味では総合診を開業医ができたら一番いいと思います。

 

豊島区医師会の先生達を見ていると、そういう部分を担っている先生が多いなあと頭が下がります。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子


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