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200-自宅待機から入院へのめやす

 

前回、自宅待機の具体例を上げましたが、もし、新型コロナウイルス感染症を疑って自宅待機をしていて、症状が悪化してきたとき、どの時点で病院へ行くべきか考えてみました。

 

私は呼吸器の専門医ではないので、頼りにしているDr.に確認もしています。参考になれば幸いです。

 

その1 心配しすぎて過換気になってではなく、息が吸いづらい、意識しないと息がしにくいような呼吸苦になったらすぐに指定の病院へ

 

その2 発熱は、抗体を作って対抗している時なので、平熱より2℃くらいの上昇は様子をみてよいと考えますが、脱水に注意して3日続いたら入院治療へ

 

その3 肺年齢には個人差がありますが、基礎疾患が無くても、いつもの風邪と違う、今まで経験したことがない違和感があったら入院を考えること

 

いろいろな情報に惑わされず、上記を踏まえて行動すれば、問題ないと考えます。

 

自宅待機で不安が募りますが、今、大事なことは個々にではなく、みんなでサポートしあって乗り切ることです。 

 

くよくよ、もやもやが一番良くないから。元気だしていきましょう。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子