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349-患者さんから教わったこと

 

たくさんの患者さんを診させていただいて、思うことがあります。

 

皮膚の状態を左右するのは、1番目は食べるという事、腸の状態だと確信しました。

 

「これを食べたら健康になるか」とか、「この3つは食べてはいけない」とか、「これさえ食べたら無敵」など、様々な見出しの雑誌や広告が出ていますが、結局のところ、同じ栄養素も、どう響くかは、その人それぞれであり、栄養がエネルギーとなって活躍する量も、それぞれ違います。

 

若いときからお酒をガンガン飲んでいても、全く肝臓が壊れない人もいます。タバコをプカプカ吸い続けていても、髪の毛がふさふさの方もいらっしゃいます。人それぞれ、攻撃に回るものと、味方になるものが、違うという事です。

 

ただ一つ言えることは、食べ過ぎは病気の元、美味しいものにお金をかけて、病気にならないように。

 

そして、寝なくても、元気いっぱいの方もいれば、たくさん眠っても、疲れがとれない方もいます。脳を休めるために、睡眠が大事なのは周知のことですが、寝なくても元気な日もあれば、寝ても寝ても眠い日もあります。だから睡眠時間にとらわれず、気楽にいきましょう。

 

何事もゆっくりゆったり、小さい事は気にせずに。

 

人それぞれの処方箋があります。ライフデザインカウンセリングでお伝えしています。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子