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437-よく考えて行動

 

言われれば、確かにそうだわと思うことも、自分ではなかなか気づかないことがあります。

 

例えば、お腹が壊れて、水様便になったとします。

 

ウイルス感染で、一時的に腸が麻痺すると、大腸で水分を吸収出来なくなり、よい便を作れない状態になります。

 

そんなときは、呑気にいつも通りの食事をしていてはいけません。全然良くならないですという方の多くはなぜか、普通通りの食事をしています。

 

消化の力が落ちているのだから、おなかを休めなければいけません。半日でも絶食です。

 

脱水の補正のため、水分は必要ですが、一気に飲んだりせず、50℃ぐらいの白湯を一口ぐらいから、ゆっくり摂ります。

 

お腹に不調が生じたときは、1週間くらいは、大事に大事にしてください。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子