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453-原因を探すために 5W1H

 

情報を正確に伝えるための5W1H (Who、When、Where、What、Why、How)は、医療の場面でも使われます。

 

誰が、いつから、どこが、何が、なぜ、どのようにと、詳しく問診をとることが診断する上でとても大切です。

 

例えば、蕁麻疹が出ている患者さんに、いつから?どの部位に?どんな感じのものが?なぜなのか何か思いあたることは?どんな経過?などと聞くと、病状が整理されます。

 

また、メンタルな疾患でも、いつから症状が出ているのか。どんな感じの不調なのか。頭痛として出ているのか、胃腸の症状なのか。痛みなのか、痒みなのか、異常感覚なのか。もやもやした気持ちなのか、眠れないのか。

 

そこに至った経緯はあるのか。など詳しく聞いていきますと、原因に突き当たることがあります。

 

煮詰まったときは、ご自身で自己分析に活用してみましょう。

 

日々の生活を自分らしく、今の自分の立ち位置を知るために、自分に質問することは、医療機関での問診同様とても大切です。

 

自分の本当の気持ちはどうだったのか。人につられたり、流されたりで行動していなかったか。紙に書いて整理してみると、思いの外、自分の本音に気づくこともあります。

 

ガイドが必要でしたら、ライフデザインカウンセリングでお待ちしております。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子