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455-小児の食物アレルギー

 

食物アレルギーは、早くに原因がある程度わかれば、繰り返しておこる湿疹や、下痢などの腹部症状を抑えることができます。

 

また、湿疹をかきこわして全身に広がるなど、思いもよらないほどの状態を招くことも避けられます。成長に伴って、プラスで出てくるにきびや、いつも体調が悪いなどの症状も抑えられます。

 

特に子供の食物アレルギーは、症状がなかなか改善しない、周囲からいろいろ言われるなど、お母さんの育児の不安も募らせます。最近はたくさんの情報があり、混乱することも多いでしょう。

 

親子で一緒のライフデザインカウンセリングもお受けしています。

 

4〜5歳児であれば、順番にお話すると、理解できます。

 

小児期からの食べ物に対しての注意は、ただ除去をするだけではなく、考えて選んでいくことが今後、必要だと思います。

 

食事への不安は早くに解決しましょう。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子