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458-緊急汗対策 その2

 

一歩外へ踏み出すと、サウナ室のドアを開けたかのような熱風に襲われます。

 

そんな中で汗だくで移動していると、皮膚のダメージはかなり大きくなります。

 

単純に汗をかいているだけでも、痒くなりますが、こすれると皮膚への刺激は更に上がります。

 

なので、皮膚の弱い方は、夏はアクセサリーを使わないのが鉄則です。特に金属のネックレスや腕時計は、かぶれを起こしやすくなりますから注意が必要です。

 

それから髪飾りなども、髪の毛に留め具が当たらないようにうまくとめてください。指輪なども、指とリングの間に汗がたまるので、手を洗った後は水気をしっかり取ります。

 

また、夏用の薄手のスカーフやショールも、首周りで擦れたりしないように、外す時もつける時も丁寧にしましょう。

 

リュックや肩がけのバッグも、汗の時期には湿疹を作ることがありますから、最新の注意を払いましょう。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子


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