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508-皮膚は記憶する

 

今朝、宿泊研修前の前日健診で、診療前に小学校に行って参りました。

 

首周りのリンパ節をチェックしながら、皮膚も診て、必要な生徒さんは、胸の音も聴診します。

 

皮膚が丈夫ですと、バリアが強く内臓を守っているためか、元気という結果になります。

 

便通の状態や、喉が腫れやすいのか、風邪をひきやすいのかも、皮膚に現れていると実感しました。

 

小学校5年生で、既に体調の違いが出ているのだと思いました。

 

結論。小さい時からの、生まれてすぐからの、皮膚のケアは大切です。皮膚は記憶します。

 

乾燥や紫外線によって起こる、痒さや痛さも、全て記憶します。だから、早いうちから手入れをすることが、本当に必要だと心から思いました。

 

スポーツをしているのか、筋肉を使っているのかも、皮膚に現れてきます。

 

皮膚は、身体の1番外側で中身を守っていますから、大事にしてくださいね。

 

おまけ。何かスポーツをしていますかと聞いたら、男の子が3人、『鬼ごっこをしています』と答えてくれました。凄い鬼ごっこなのかな。なんかちょっとほっこりしました。ありがとう。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子