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703-伴走するサポーターを見つけよう

 

私はお節介な人間です。

辛いと言われると、何とかしなくてはと思います。

 

ちょっとした一言が気になったり、ふと頭に浮かんだ心配案件は、連絡をします。

 

でも、お節介をしすぎると、不快にさせてしまうので、つかず離れずを保ちながらサポートします。

 

自分の家族や友人は、自分の力で頑張れたと思えるように、計画を練って応援します。

 

人はいつも、自分を応援してくれるサポーターが必ず必要です。大丈夫、心配ないと言ってくれる人が必要です。

 

医療機関を受診したら、スタッフが一丸となって患者さんをサポートできたら、かなり理想ですが、規模が大きな病院では、忙しすぎてなかなか難しいです。

 

診療室には、ときどきこんな方が来院します。

 

身体の痛みが強くて動かすのが苦痛。今にも倒れそうな動悸がある。でもいくら検査をしても何も見つからずに苦しんでいる。原因不明と言われた。

 

検査上異常が無くても、本人が辛いときは、それは病気としてとらえなければいけないと私は思っています。

 

お節介だから、貴女のサポーターになりますよ。ライフデザインカウンセリングはそのためにあります。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子