私たちが診察しています

平田雅子院長(皮膚科・美容皮膚科・内科・アレルギー科)

平田院長からのメッセージ

院長・平田雅子

 

都内でも緑の多い、静かな目白の街で、「女性を健康で元気にするために」女性専門外来を開いています。 

この場所で診療を始めてから、15回目の夏を迎えました。 

JR山手線の新宿から3つ目の目白の街はいま、新緑の季節から、力強い緑に移り、木々の深い呼吸が聞こえています。

目白の夏は、近くにある学習院大学や、日本女子大学の学生たちが、キャンパスから離れて静かになりますが、木々はそよぎ、生きる力を育みます。 

時には激しく、時には美しく。 季節が休むことなく流れるように女性のからだにも、リズムがあります。

 

女性は女性ホルモンの影響を強く受けています。気づいてはいても、自分ではどうすることもできない不調もあります。

日々、無理をせずに過ごしていられるでしょうか。からだのリズムは乱れてはいないでしょうか。

いつも私は、あなたを心配しています。 からだの状態のサインはさまざまな形で、すがたを現わします。「疲れていますよ」という、あなたのからだの声に、耳をかたむけてください。 

こんなことで病院にかかっていいのかな、と思わずに、不調のサインは早めに対処していきましょう。 リズムを取り戻したからだは、必ず元気になれます。 元気になったあなたは、もっときれいに、もっと魅力的になれるはずです。 きっと美しくなります。

あなたが、かろやかで輝いていくために、いつでも私は力になりたいと思っています。 

毎朝起きて、元気で健康であることが、家庭や職場、あるいは社会でのエネルギーになると信じています。

ていねいに お話を伺って、診察をしています。 つらくなる前に、ぜひいらしてください。

平田雅子略歴

1960年生まれ

静岡県出身 

医学博士

皮膚科認定専門医

日本医師会産業医

国際中医薬膳師

女性医療ネットワーク理事

 

日本大学医学部卒業

東京医科大学付属病院勤務

東京医科大学付属八王子医療センター助手。

同大学助手を退職後、女性のための家庭医・プライマリーケアを理念に女性専門医療に携わる。

(婦人科、美容外科、内科、救急医療について各有名施設へ国内留学後、指導にあたる)

同時に永山皮膚科にて副院長として臨床の第一線に立ち、毎日300名以上の患者様の診療にあたってきました。

2003年(平成15年) 医療法人社団 育生会 私のクリニック目白 開設 理事長兼院長

 

趣味

料理(からだによいお料理を作ること)、着付けを通じて美容医学を考えること(着付1級講師)。最近は、医療系化粧品の開発にこられているようです。

スタッフから見た平田雅子院長の横顔

料理が大のお得意で、着付けの先生の免許も持っている先生ですが、私たちが尊敬するのは、何か物を作ろうとすると、とっても独創的で、ほんとうに豊かな発想をされる先生だということです。

 

先生は、医学の研究はもちろんですが、サプリメント、健康食品、ガンコな肩凝りを治す方法など、いろいろな分野で治療法やケアー方法を考案されています。

 

 

ただ、あまりに忙しくて、月に一度ぐらい冬眠の熊のように眠っていらっしゃるそうですが、いつも回りのスタッフのことに気を配り、思いやりのあるほんとうに優しい先生です。医療に対して常にまじめで、曲がったことが大嫌いな頼りになる先生です。


診療内科 小林先生

小林鈴佳先生からのメッセージ

心療内科・小林

 

 

ライフスタイルが多様化する現代、女性が抱えるストレスや悩みも増えています。眠れない、気持ちが落ち込む、元気が出ないなどささいなこと、と思ってもぜひご相談ください。

 

 

 

小林鈴佳略歴

1979年生まれ

栃木県出身

平成16年 浜松医科大学卒業

 

平成18年東京大学医学部精神科入局

趣味

ヨガ、映画鑑賞

スタッフから見た小林鈴佳先生の横顔

物静かな雰囲気ですが、実はとても気さくで話題豊富な小林先生です。スタッフに余裕がなくなって受付から笑顔が消えてしまいそうな時、小さくおもしろいことを言って診察室に消えていくような、さりげない気づかいでいつも和ませてもらっています。そんな優しさが伝わるのか、繰り返し診察に訪れる患者様が多い人気の先生です。


臨床心理士 布施晶子先生

布施晶子先生からのメッセージ

カウンセリング・布施

悩みって、気付いてしまったら、何となくその存在が気になる服のシミのようなものですね。気付きさえしなければ平気でいられるのに…。

 

小さすぎるシミ、薄すぎるシミなどありません。臨床心理士は魔法使いではないので、シミを元の状態に戻したり、あっという間にきれいにすることはできませんが、どうやったらきれいに落とせるか、あるいは抜ききれないとしても、どの程度ならよしと思えるか、などを話し合って作業をしていきます。

 

臨床心理士は色々な方法を知っていて、その技術でお手伝いするのですが、時には患者様の方がすごい技を考え出すこともあります。そういう時は、人間の力の強さを実感します。あなたの心のクリーニング、よければお手伝いさせてください。

布施晶子略歴

神戸市出身

早稲田大学文学研究科修了。

専門は臨床心理学、異文化間心理学。臨床心理士経験10年。

 

総合病院精神科、小児科クリニック発達相談員、東京都の電話相談員などの経歴があります。これまで多くの心理相談・カウンセリングおよび心理検査にあたってこられたベテランの先生です。

趣味

宮部みゆきさん、東野圭吾さん、北村薫さんの本をよく読みます。休日にはカラオケに行ったり、野球観戦にも行きます。阪神ファンです。

スタッフから見た布施晶子先生の横顔

クリニックオープン当初よりご勤務されていますので、患者さまからの信頼が絶大なのはもちろんですが、スタッフのよきお姉さん的な相談相手でもあります。誰にでも年に1度くらいは辛い時期があるものですよね。話を聞いてもらい、共感してもらう。それだけで私たちもずいぶん気分が楽になります。見た目はおだやかですが、一本筋の通ったところのある頼りがいのある布施先生です。