院長コラム

院長コラム · 2019/04/19
最近クリニックでよく相談される内容は、「顔のたるみを何とかしてほしい」と「乾燥を取って、はりを戻してほしい」の2つです。...

院長コラム · 2019/04/18
日中の気温も上がってきて、半袖の方を目にすることも。 初めて半袖を着る頃から、日光による被害も増えてきます。日に当たった日の夜に、腕や首に小さな赤いブツブツができて、とても痒くなる事があります。本人は影響を受ける程の強い陽射しを浴びた自覚はあまり無い事が多いのですが、他に思い当たる原因がない場合は、日光による湿疹のことが多いです。...

院長コラム · 2019/04/17
もしうっかり日焼けをしてしまったら、とにかく冷やしましょう。手元に保冷材(ケーキや冷凍食品の保冷につかうもの)があったら、それをハンカチやタオルで包んで、そっと冷やしましょう。外出中でしたら、冷えた缶ジュースやハンカチを濡らしてでもよいので、とにかく冷やしましょう。ひどい日焼けはやけどと同じです。痛みを和らげて、あとを残さないようにするには、まずは冷やします。 よく日焼け後に、収れん化粧水やメントール配合薬用ローションを使う方がいらっしゃいますが、日焼けした後の皮膚はとても弱くなっていますから、刺激が強いものは避けましょう。しみるのは皮膚を傷めているだけで、効いているのではありません。痛いのに我慢して使ってはダメです。 洗う時は石鹸をあまり使わず、こすらないようにそっと洗います。洗った後は、無香料のオイルなど、刺激の無いものを塗ります。痛くなければ乳液でもよいですし、ワセリンなど軟膏基剤のものがあれば、それで皮膚を覆って更にまた冷やします。 2~3日大事にすれば痛みは軽くなり、1週間ぐらいで赤みは引き、更に続けてケアすればどんどん良くなります。でも2週間経っても変化がなかったら、皮膚科を受診しましょう。 体調が落ちている時や栄養不足、寝不足も日焼けの回復を遅らせます。 いつも絶好調を目指しましょう。 私のクリニック目白 院長 平田 雅子

院長コラム · 2019/04/15
皮膚科医になって間もない頃に、『二十歳までに人生の半分の紫外線を浴びる』と言われている事を知り、私はかなりショックを受けました。それと同時に、子供…特に赤ちゃんのうちから、日焼けを防御する対策を立てて、子供達を守っていかなくてはならないと考えました。赤ちゃんのうちから皮膚を守るには、一番身近にいるお母さんの協力が是非とも必要です。...

院長コラム · 2019/04/11
今回は少し色っぽく、『誘う唇』をめざしてみましょう。 まずは質感。弾力があって、スベスベでつやがあって、触れたくなるくちびるになりましょう。いつも唇の皮がむけてガサガサ硬くなっている皆さん、今日でガサガサ唇とお別れしましょうね。...

院長コラム · 2019/04/08
冬の激しい乾燥で、慢性的に傷んでバリアが落ちている皮膚に、花粉や黄砂が影響して辛い方が多い時期です。 皮膚の守りのバリアをあげるには、まずは保湿です。保湿の第一歩は、洗いすぎない洗顔から。毎日ただでさえ乾燥をしている皮膚を更に洗う必要は全くありません。...

院長コラム · 2019/04/05
この春社会人になったり、勤務先が変わったり、学年が変わったりで、自分を取り巻く環境が変化した方も多いかと思います。 4月の1週間が過ぎて、何となく怠さが抜けない日が続いてはいませんか。 まだまだ緊張が抜けきらず、疲れが慢性になっているのかもしれません。...

院長コラム · 2019/04/04
皮膚にできる茶褐色や黒色の小さい点状の色素斑をほくろと呼びますが、皮膚科学的には色素性母斑または母斑細胞母斑といい、大小さまざまで平らなもの、ふくらんでいるもの、円形のもの、楕円形のもの、不整形なもの、毛が生えているもの(有毛性)などがあります。...

院長コラム · 2019/04/03
30代になると、皮膚の悩みの中に、顔のたるみが急上昇してきます。老化の代名詞ともいえる顔のたるみ、なんとかしたいですよね。 30歳から35歳位の間に老けこんでいく人と、若々しくいく人の差が出るように感じます。シワやたるみが悪いわけではありませんが、美人肌にとっては大敵、いつも弾力のある若々しい肌でいたいですね。...

院長コラム · 2019/04/01
今週から4月が始まります。5月からは、年号も変わりますね。新しい学校、新しい学年、新入社員の方や、転勤などで新しい環境になる方もいらっしゃるでしょう。 今年度、何か新しい事を始めようと考えてる方も多いかもしれません。また、今年こそは、不健康な習慣を止めたいと考えてる方もいらっしゃることでしょう。...

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