院長コラム

院長コラム · 2020/08/07
夏はちびっ子の患者さんが増えます。 今週はしっかり者さんが来院しています。ちびっ子と言っては申し訳ないくらいお姉さんの小学生や、妹と共にいらしたしっかり者のお兄ちゃんとか。 ちゃんと経過と症状の説明ができる上に、自分で推察した考えも伝えてくれます。いつからそんなにしっかりしているのでしょうね。そういう星の下に生まれているのかしら。...

院長コラム · 2020/08/06
日々暑さが厳しくなっています。外の移動時にはマスクが辛くなってきましたが、歩いていて苦しくなったら、顔から離して深呼吸してください。 下側を少し表側に折って、顎裏を涼しくしたり、素材を工夫したりしましょう。涼しいものは目が荒いこともありますから、環境に応じて考慮は必要ですが、熱中症で倒れないように気をつけましょう。...

院長コラム · 2020/08/04
窓を全開にして、風を浴びながら一日中本を読んでいました。何にも邪魔されず、本を読めるのはいいものです。一気に読みました。 『新しい時代は「逆転の発想」で生きる 「いままで通り」より大切なこと』という本ですが、著者は私のメンターでもある櫻井秀勲先生です。この方の凄いところは心が柔軟なこと、生き方が丁寧なことだと思います。...

院長コラム · 2020/08/03
8月最初の朝は、セミの声で目が覚めました。今日から暑くなることを知っていたかのように鳴いています。 関東の7月は涼しくて通勤は楽でしたが、夏はやっぱり暑くないとね。と、思います。 いよいよ過酷な夏本番が来ますね。今年はマスク着用でさらに暑いですが、こまめに補水して、何事も乗り切りましょう。...

院長コラム · 2020/07/30
むし暑いですね。よく眠れていますか? 私はカーテンを少し開けて休みますが、日が昇るのが早くなりましたから、明るくなると目が覚めます。 日が沈んだら眠り、朝日と共に目覚めるような生活をしたいと思いながらいつも夜更かしです。...

院長コラム · 2020/07/22
アレルギーの治療については専門家の意見は微妙に違います。私なりの考えを書いてきましたが、更に私的意見満載でまとめてみます。 身体はすべて繋がっています。生活に大きな支障をもたらす病態の原因は、腸にある可能性が大きいと言われています。...

院長コラム · 2020/07/16
アトピー性皮膚炎の結構大きな原因は、ストレスかもしれません。ストレスというと、メンタルのことを考えがちですが、身体への負担もまたかなりのストレスになります。 この世に全くストレスがない状態があるのかはわかりませんが、自分に全然ストレスがない状態を想像してみてください。...

院長コラム · 2020/07/14
腸内環境はあらゆることに影響していると考えます。 特にアトピー性皮膚炎では、その影響が皮膚に現れますから、何を食べるかは吟みが大切です。 皮膚は内臓の鏡と言われるように、身体の中でいつもと違うことが起こると、覆っている皮膚にサインを出して、体調を知らせていると考えてください。...

院長コラム · 2020/07/11
ご自身の痒みのパターンはわかりましたか。 四六時中痒いと思っていても、痒みには波があるはずです。もしあなたが内服が嫌ではなかったら、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤を一番痒くなる時間の2時間くらい前に内服してみましょう。...

院長コラム · 2020/07/09
薬が効きにくいアトピー性皮膚炎をどう治療するか、ステロイドを使いたくない患者さんをどう見守るか。これは皮膚科医にとって大きな課題です。 掻かなければ良くなるというのは、確かに真なりだと思いますが、掻かずにいられない発作のような痒みに襲われると眠れない、寝ながら掻いている。...

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