院長コラム

院長コラム · 2020/02/21
花粉症はアレルギー。花粉の量に関係なく、少しでも飛べば反応する方が多くなります。だから少なくても多くても、対策は万全にする必要があります。 毎年、辛い思いをしている方は、まだ症状が出ていなくても、早めの内服をお薦めします。2月の中旬位からは飛散量が一気に増えます。油断せず、1日も早く治療を開始しましょう。...

院長コラム · 2020/02/20
髪のボリュームが落ちたり、抜け毛が増えるのは、年齢だけが原因ではありません。 目からくる疲れやストレス、睡眠不足、肩こりなどで頭皮の血流が悪くなると、毛乳頭に栄養が届かなくなり、1本1本の髪の毛は細くなり、ひとつの毛穴から通常は3本生えるところが、2本になり1本になり、一時的に自主休暇を取ってしまったりになります。...

院長コラム · 2020/02/19
凍える寒さのあとボワ~ンと暖かくなったので、いつもの花粉症の患者さんがどっと押し寄せています。 抗アレルギー剤だけの方、漢方でいきたい方、点鼻も点眼も、注射を射ちたい方までいろいろですが、1度でもひどい花粉症を経験している方はやはり用心深くなります。...

院長コラム · 2020/02/17
遅延型食物アレルギーを疑って来院され、原因と思われる食物を確認でき、しばらく除去をして生活が楽になられると、ちゃんとお化粧ができるようになったり、臆せず、どこでも出かけられるようになります。 結果の判定は0から6までの7段階ですが、同じスコアでも全体からどう判断して、どんなふうに注意していくかが個々に違います。...

院長コラム · 2020/02/14
さて赤ちゃんの食事はどうしたら良いでしょうか。 「腸の奥から健康を考える研究会」の皮膚部門を担当しております立場から考えますと、生まれたらまずは腸内環境を調えることが大事だと思います。 普通分娩と帝王切開では、児の腸内細菌の形成速度や細菌叢が違ってきますが、なるべく母乳で、早々離乳食だけにしない方が良いのではと考えます。...

院長コラム · 2020/02/12
生まれてくるお子さんのアレルギーを心配されている方は多いと思います。 妊娠中の食べ物をどう気をつけたら良いか、最近の考え方を私なりにまとめてみます。...

院長コラム · 2020/02/10
妊娠がわかってから、アレルギーのことが気になることがあると思います。 妊娠中に食べたら、子供にアレルギーが出るのではないか、自分が合わない食べ物で不調になることが胎児の成長に影響するんじゃないかとか。 心配はつきませんね。遅延型アレルギー検査をしておこうか迷いますね。...

院長コラム · 2020/02/07
診察しているとき、患者さんに向き合って、この方に伝えたいことが、ちゃんと伝わっているのか。とても気になるところです。 カウンセリングでは、現在、困っていることや気になっていることを確認し、どうなりたいかの希望を聴きます。皮膚を観察して現状を把握します。...

院長コラム · 2020/02/06
健康は、その方の生活環境、習慣や性格に左右されます。『私のクリニック目白』は、2003年に、身体のことも、心のことも相談できるクリニックを目指しオープンしました。 「日本中の女性をみんな元気にしたい」とちょっと偉そうでした。政治家の「当選したあかつきには!!」 みたいでちょっと照れます。...

院長コラム · 2020/02/03
関東圏の今年のスギ花粉は、昨年の半分くらいという情報が行き交っていますが、、、本当です!! 何故かというと、東京の花粉はほとんどが、千葉方面からジェット気流に乗って、2時間くらいかけてやってきますから、昨年の2回の強い台風でスギの木がかなりダメージを受けたことで、飛散量が減ります。...

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