心療内科・カウンセリング

心療内科

大したことではないと思っていたストレスも積み重なると、身体にとっても、心にとっても大きな負担となります。いつも当たり前にしていたことが億劫になったり、突然、何もかも嫌になったり…。

 

いろいろ検査しても問題はないのに何だか調子が悪い、いつもと違う。というときは心の疲れが身体の症状となって現れているのかもしれません。

こんなことで受診していいのかなと遠慮せずに、専門医に相談してみましょう。一時的にお薬の力を借りて早めの回復を図ることもできます。

 

何か大きな病気が隠れていないか、甲状腺やエストロゲンなどのホルモンをはじめとする検査も同時に行います。心の検診のつもりで受診してみてください。

大きな問題がなければカウンセラーにつなぐことや、セルフケアのアドバイスもいたします。

 

症状が強い急性期の状態で、入院が必要と判断した場合は、他の診療施設をご紹介させていただくこともあります。


カウンセリング

女性の毎日はとても忙しいもの。一人で何役もこなし、色んなプレッシャーやストレスに耐え…。

頑張れるときはいいけれど、時にふっと気持ちが弱くなってしまうこと、ありませんか?

 

身体を動かしたり、おいしいものを食べたり、好きなことをしたり、色んな気分転換の方法はありますが、カウンセリングもその一つです。

 

“こんなことでカウンセリングに来ていいの?”

“もし、カウンセラーと相性が合わなかったらどうしよう?”

 

悩みに大きい、小さいはありません。当クリニックには心理士が3人おりますので、もし最初の担当と合わないと感じたら、担当を変更することは可能です。

 

悩み事の解決方法はご自身の中にあります。会話や心理テストなどで、一緒にその解決方法を見つけてみませんか?


診察に際して

ダウンロードして問診票のご記入がお済の方は、ご予約時間の10分前までにお起し下さい。問診票のご記入をクリニックでされる方は、ご予約時間の30分前までにお越し下さい。

来院時は必ず保険証をお持ち下さい。自費診療の際にも確認させていただく場合がございます。

当クリニックは完全予約制とさせていただいております。キャンセルされる場合は、必ずご連絡いただきますようお願いいたします。

女性専用外来ですので、男性の方の付き添いもご遠慮ください。

ダウンロード
08_psychosomatic.pdf
PDFファイル 18.3 KB

患者さまのプライバシーを守るために

当クリニックは、患者さまのプライバシー保護のため、各診察室は個室で、扉は防音扉を使用しています。

また、科名が書かれたプレートも付いていませんので、待合室からは何科を受診されたか、わからないようになっています。

診察室は個室

受診システム ー料金システムー

ドクター 薬の処方 保険診療
心理テスト・
心理検査
保険診療

 

 

心療内科
初診 保険診療 30分以内 
当クリニックでは、初診時に採血および心理検査(SDS ・ MMPI)を行います(現在の状態を知るために、他医療機関で同じテスト・心理検査を受けられていても行います)。
再診 自費    ドクターカウンセリング20分 5,400円(税込)
または
保険診療 10分以内
(前回の診察から3ヶ月以上経過している場合は、初診でご予約ください。)
臨床心理士 カウンセリング 初診 自費    初回60分 10,800円(税込)
再診 自費    30分あたり 5,400円(税込)

心療内科検診(自費)

検査
カテゴリー
検査名 こころの元気度
チェック
女性のための
ストレス検査
女性のための
うつ病検査
12,000円 (税込) 13,000円 (税込) 14,000円 (税込)
問診 検診用問診票のダウンロードは、こちらのリンクから(8)の問診票を選んでください。
SDS うつ状態の重症度を知る検査です。感情や生理、心理面の症状についての項目があります。うつ病やうつ状態のスクリーニング検査、うつ病の治療効果判定にも 用いられます。
STAI 不安を測定することのできる検査です。不安について、今現在感じている不安(状態不安)と普段感じている不安(特性不安)の2つが測定できます。  
MMPI うつ、精神病的な気質、精神衰弱、統合失調症、軽い躁病、病的な心配性、ヒステリーなどの傾向を測定する検査です。嘘やでたらめを書くと見破れ、結果の信頼性をも判定できる仕組みになっています。
Y-G性格検査 うつ的か、協調性があるほうか、活動的な性格かなど、12の性格特性に分けられ ています。性格が3分類(情緒の安定性、社会的適応性、外向性か内向性)で示さ れます。