光痩身治療(ウルティマ)

皮下の脂肪織に届く光で、深いところから変化させる痩身治療

ウルティマ

1MHzの超音波キャビテーションで、脂肪層に高圧気泡を発生させ、脂肪細胞を破壊します。

 

次に、RF(高周波)を照射し、溶解され液状化したセルライトや脂肪の排出を促進させます。

 

この高周波で、脂肪の排出を促進するだけでなく、脂肪層の線維組織を引き締めるという重要な働きをしています。

 

これにより、再び脂肪が貯まるスペースをなくし、リバウンドを押さえます。

 

キャビテーションとRFの両方を組み合わせることにより、理想的なボディラインが出来上がります。

こんな方にオススメです

  • 部分痩せをしたい
  • セルライトが気になる
  • ダイエットをしてもどうしても痩せない部分がある
  • メリハリのあるお尻になりたい
  • フェイスラインがあいまいな方
  • 口周りがぼんやり重い感じの方
  • すごく気にしている方
  • 二重あごが気になる
  • 痛みが苦手である 
  • たるみが気になる方

ダイエット注射(6,600円)を同時に実施することで脂肪の燃焼を促進し、更に効果を高めることができます。


施術内容・特徴

  • 初回カウンセリング

最初は皮膚科でカウンセリングを行い(保険外の治療につき、初診料等がかかります)、別の日に施術となります。どういうふうになりたいかをお聴きし、希望に合う施術を考慮します。(RFだけでいいのか、キャビテーションもした方がいいのか等)

  • 別日施術
  1. 施術用の服に着替え(お腹だけの場合は、上の服を着たままで行います)
  2. ジェルを塗る(保湿効果のあるジェルを使用します)
  3. 施術 キャビテーション
    始める前にウエストを計測します。弧を描きながら皮膚割線に沿って、上げる方向で行います。脂肪を溶かし、余分なお肉を引き締めます(お腹周り。お尻。お尻の下、太ももとお尻の間。ぼよよんとしているところなど)
  4. 施術 RF
    引き締める治療をします
  5. 終わったらジェルをふき取って終わりです。顔の場合は、ふき取って保湿をします。

*お腹用は大きめのハンドピース、顔用は小さめのハンドピース、目の下のセルライトはペン先のようなハンドピースと使い分けます。

痩身治療

回数・頻度

顔、ボディともに、3回から5回が1セットです。期間は、4週に一回。(月1回で3回すると効果がでてきます。)


主なリスク、副作用等について

  • 当院で使用する光美容治療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないもので、医師の個人輸入により入手したものです。
  • 通常の施術ではやけどは起こりませんが、皮膚が弱い部分、荒れている部位は刺激になる可能性がゼロではありません。
  • 代謝がよくなるため、施術後にトイレが近くなることがあります。
  • お話を伺いながら施術しますので、万が一不快感がある場合は、出力を下げるか中止します。

税込価格

キャビテーション+RF治療(脂肪を溶かし、排出を促します)

顔: キャビテーション+RF

同じ顔でも、キャビテーション+RFは、ぽよぽよしているところとか、フェイスラインの脂肪をなくしていきます。表情筋が硬くなって下がっているところを、溶かして柔らかくして、上げていくような治療をしていきます。キャビテーションとRFの両方で、顔がひきしまる感じになります。

 

ボディ: キャビテーション+RF(お腹回り、横っ腹、お尻)

 

やせるために、ぼよぼよしているその脂肪をなくさないといけないので、キャビテーション+RFで、溶かして柔らかくして、上げていくような治療をしていきます。

顔 (キャビテーション20分+RF治療30分) 77,000 円

ボディ *部位により時間は応相談

キャビテーション20分+RF治療10分

キャビテーション30分+RF治療15分

キャビテーション40分+RF治療20分

 

38,500 円  

57,750円

77,000 円

*通常キャビテーション30分+RF15分をお薦めします。

キャビテーションとは・・・医療用の超音波を照射することで、脂肪層の深層、浅層の各層の脂肪を効果的に破壊します。

RF治療とは・・・高周波により融解した脂肪の排出を促します。また、同時に肌の引き締めも行うため、たるみ、しわを改善します。


RF治療のみ

顔が痩せている人がキャビテーションをすると、頬がこけてしまいます。脂肪がなくなると、よけいげっそりになります。そういう方は、RFだけで、引き締める治療をします。骨格によって、キャビテーションをするとげっそりに見えてしまうことがあるので、そういう人はRFだけで対処します。ぽちゃぽちゃはしていないけど、引き締めたいという方向きです。

顔 RF(30分) 55,000 円

痩身治療に伴う
初診料3,300円(税込)

再診料1,100円(税込)

光痩身治療Q&A

なぜ痩せられないか?

楽して痩せたい。食事を気を付けるとか、みんなわかっています。食べなければいいと。毎日アイスクリーム食べているとか。夕方炭水化物のご飯減らしたけど、夜お腹がすいてまたパン食べてしまったとか。なかなか意志を固くできない。それができていれば痩せるのに。

 

個人的には、脳とか思考の問題だと思います。いつもお腹一杯が幸せの人と、食べてないすきっ腹の方が幸せな人。満たされて頑張れる人と、満たされてないからがんばろうと思う人。

 

食べ過ぎると具合が悪くなる人、背中が痛いとか、気持ち悪くなる人もいます。代謝の力、消化の力、腸内細菌、生まれ持った体質があり、太らない人は太らない。持って生まれた代謝力があります。世の中には太れなくて困っている患者さんもいます。どこに行って相談しても、先生自身が「僕はビールを飲むためにこれだけのことをやってカロリーを抑えているんだよ。ぜいたく言わないで。」と言われてしまう。でも多くの人はそうなんです。なかなか痩せられない。

 

わかっているけど食べてしまいます。運動して痩せようとなると相当運動しないと痩せない。陸上選手のような筋トレ、ストレッチ、走ったり。その辺を歩いているぐらいでは痩せない。けれども有酸素運動だったら、歩くとか言われていますよね。ほんとに痩せるかというと、入った分のカロリー以上に消費をしないと絶対に痩せない。多くの人は食べた分動いていないし、わかっている。生きていくために必要なカロリーとか、こんなに食べなくたって生きていけるってわかっている。わかっているけどできないわけです。

 

それは思考、脳の問題。いくらわかっていても、他の仕事には意志が強いかもしれないけれども、お酒にはだめ。甘いものにはダメだったり。飲まないと思っていてもやっぱり飲んでしまったり、なにか自分の中で、目的があったり、気分を変えなければいけない。このままどんどん飲んでいてはいけないとか、こんなに自分は甘いものを食べたらダメだよなと思えば変えられるけど、まあいいかと思うと変えられない。その基準の問題です。

 

アトピー性皮膚炎の人もダイエットも一緒で、ニキビができるのも一緒で、わーっと出てきた時に、治療したり、気を付けるとちょっとは良くなります。アトピーだって一生懸命に塗って、言われたとおりにやると良くなります。2週間とか。皮膚なら1ヵ月ぐらいのタームで。けれども油断しているとまた元に戻る。

 

でもその時に、いつもこのくらいだからと思うのです。「せっかく3㎏痩せたのに、またもとに戻っちゃったんです。でもいつもこんなもんなんですよ。」と。せっかく3キロ痩せたのに、今度はそこを基準にまた痩せようとは思わずに、戻ったところでいつもこんなもんだからと思ってしまいます。だから痩せない、良くならない。

 

けれども、これじゃ嫌だって思えたら越せると思うのです。「いつも悪くなるから、薬もらって塗っても、いつもよくならないんです。」って。「ニキビがずーっとどこかにできていて、できていないことが今まで一度もないんです。」って。説明しているときに、この人はここが基準なのだなって。いつもどこかにニキビができているのがいつもの自分なのです。ちょっと我慢して痩せても、また元に戻っちゃって、いつもの標準の自分の体重を越しているわけではないから、別にいいやって思う。そういうアイデンティティです。

 

頭ではわかっているけど、基準がいつも甘いものを食べてお腹いっぱいで、それでもどうしても食べたいという基準。すごい病気になって食べられなくなると変わることもあるし、結婚式があるとか、同窓会があるとか、そうすると10-15キロ痩せる人もいます。

 

自分が掲げている、理想の10キロ痩せるというところまで行って、ドレスを着て、やったと思った瞬間にそこが基準ではなくなる。そこは頑張ったところだから、また増えてもいいやって思う。太ったところで死なないし、病気の確立は上がるけれど、仕事ができないわけではないし。死ぬ気でやることじゃないけど、だけど痩せたい。見た目がぶよぶよしたくないとか、洋服のサイズが増えたりすると、いやだって。だからもう楽しく細くなりましょう。

特徴・メカニズム

表面 vs 深いところ

年齢とともに、皮膚の中、真皮の厚みが薄くなって、真皮の線維が老化すると、線維が細くなります。本当はパンとした線維だったのが、やせて切れてきます。線維にすきまができてきます。その結果弾力がなくなるので、べしゃっと下がりやすくなります。

 

エステに行って施術を受けたり、自分でいろいろホームエステをしたり、あらゆるもの、これは効くというものを表面から塗ってもなかなか変わりません。

 

PRPみたいに注射をするとか、中に訴えないといけません。光治療は、真皮の深層ぐらいまで光が届きます。そうすると深いところから変化させます。深いところまで光が入ることで、真皮の線維をふっくらさせる作用がありますから、それで張りを出し、余計な脂肪を流します。

 

皮膚って、皮膚をつっているような組織があるわけです。それが年齢とともに伸びて下がってきます。それを上げるには、何を塗ったところで、深いところまで届かないので、なかなかどうにもなりません。表の乾燥は、いっぱい塗って保湿をすれば、見た目ふっくらしますから、それはそれで必要ですが、光痩身治療は、皮下の脂肪織に届く光がポイントです。深いところまで光が入ります。

 

細くなった弱々しい線維に張りを持たせ、余分な脂肪を痩せさせる。それが光痩身治療です。

相乗効果のある顔の施術

PRP+キャビテーション+RF

単独にキャビテーションをするよりも効果があります。両方の相乗効果があります。PRPは、皮膚を若い状態に戻します。細胞を再生し、若返らせる再生医療です。50歳の人がPRPをすると、細胞が5年ぐらい戻るような感じはあります。ですから、わかりやすくいうと、45歳の状態でキャビテーションをする意味になります。だからより効果が出ます。なので、PRPを1回したその後に、いろいろしたいのであれば、キャビテーションをお薦めします。

 

ダイエット注射+キャビテーション+RF

血液中の、糖化を抑えることができます。要は、血糖値が高いと、皮膚の老化が早まります。なので、糖化を抑えるための作用が、ダイエット注射の中にはあります。α-リポ酸が入っています。α-リポ酸の作用というのは、代謝を良くして、糖の分解とか、脂質の分解を早めます。血糖が高い人の治療にも使ったりします。血液の中で作用しますので、ダイエット注射をしてキャビテーション+RFをすると相乗効果があります。