美容注射

美白注射(白玉注射)

肌を白くし、肝臓を保護するなら、美白注射

美白法で話題のグルタチオンを高配合

 

サプリメントだけでは不十分

グルタチオン食品は、海外から入手可能ですが、水溶性のため、内服薬などで補ったとしても、胃腸からはあまり吸収されません。 全身へ行き渡らせるためには、注射での補充がおすすめです。

 

グルタチオンが美白に効く理由

  • 高い抗酸化作用で、しみ・そばかすの原因を排除
  • メラニン生成抑制作用でしみをつくらせない肌へ
  • グルタチオンは20代後半から減少

 *グルタチオンそのものに合わないという方は受けられません。

料金(税込)

美肌をめざす方に         4,400 円/回(税込)

初回より6か月有効 8回チケット      31,680円(税込)

 

*グルタチオンは5アンプル(1,000mg)配合しています。

*美容注射に伴う自費初診料3,300円。

*上記の料金は2024年1月分からの新料金です。

注射の期間・回数の目安

最初の4週間は、1週間に2回の計8回/月、以後は2週間に1回の計2回/月。

 

その後も継続される場合は、1ヵ月に1回行うことをおすすめします。お得なチケットをご利用ください。

リスク・副作用

  • 主な副作用は、注射部位の痛み過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)、硬結などです。

美白注射Q&A

メニューに入れている理由は?

人気があります。はやり色が白くなりたいという方は多いです。一時期は黒い方がいいとうこともありましたが、白くなりたい人は多いです。色白は七難隠すということかもしれません。色が白いと清楚に見られる、清潔感があるということで、美白注射は大変人気です。

どういう方が受けている?

なぜだかいつも疲れていて、代謝が良くない方。顔色が悪い、なんとなくくすんでいるという方に受けてほしいです。美白目的と、元気がでるので受けている方が多いです。

美白になるメカニズムは?

美白注射のメカニズムですが、肝機能を保護するグルタチオンというお薬を使用しています。肝臓は200ぐらいの仕事をしていると言われていますが、そのうちの一番大きな仕事は解毒です。

 

解毒をするというのはどういうことかというと、体に要らないものを小さい分子に分解して、外に出すということです。体にとって不都合なものがあると、色素沈着を起こしがちです。顔色を悪くします。いらないものを流して、肝臓を守り、代謝を上げることで、疲労や老化を予防し、美白効果を狙っています。


学びのポイント

美白効果だけでなく、肝機能を守ります。肝機能が良くなると疲れなくなります。美白注射をすると元気がでますとよく患者さんは言います。また、肝臓を守るわけなので、悪酔いしませんし、二日酔いにも効きます。美白注射は、白玉注射とかシンデレラ注射とか呼ばれているところもありますが、肝臓を保護するための注射です。

 

肝臓は消化器なので、分解する力が落ちると体調も悪くなり、肌荒れし、黒くなります。肝臓は臓器が大きいので、かなり弱ってきても、はっきりした症状を出しません。肝臓は頑張っています。解毒をしながら自分のところに溜めていくので、働きが悪くなると、色素沈着の原因になります。そこを保護しているのがグルタチオンです。

美白注射について院長コラムで学ぶ


ダイエット注射

 アンチエイジングとダブル効果

 

なかなか痩せないダイエットを繰り返していませんか?

誤った食事制限で必要な栄養素が不足しているかも。

料金(税込)

脂肪の燃焼を促進し、太りにくい体質に     6,600 円/回(税込)

初回より6か月有効 8回チケット         47,520円(税込)

静脈注射。週に2回を4週、その後は1~2週に1回行うことがお薦めです

*ダイエット注射の予約受付をしばらく停止いたします。製剤の入荷のめどがたたず、ご迷惑をおかけいたします。

*美容注射に伴う初診料3,300円。

ダイエット注射Q&A

特徴・成分は?

α-リポ酸とL-カルニチンを注射します。α-リポ酸には、糖の代謝を促進する作用があります。糖尿病の予防効果も注目されており、治療にも用います。またL-カルニチンは、脂肪酸燃焼に効果があります。

どんな方にお薦めか?

食欲のコントロールが難しい方。運動で体重を落とす時間がない方。毎日の食べすぎ、飲みすぎで、20歳の時よりも10キロ以上体重が増加している方。代謝が落ちてくる30代後半から60代までぐらいの方。高脂血症、高血糖があり、血糖や脂血のコントロールが薬を飲んでいてもうまくできない方。

注射の回数・頻度は?

まずは診察し、注意する点、注射の説明をします。がっちりするなら、週に2回を4週で8回続けてください。その後は1~2週に一回でよいですが、来れる範囲で、続けるのがよいです。

リスク・副作用は?

  • 主な副作用は、注射部位の痛み過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)、硬結などです。

ダイエット注射について院長コラムで学ぶ


プラセンタ注射

ヒト胎盤から抽出した血液製剤(ラエンネック)を注射します。胎盤は、赤ちゃんを育てるための特別の栄養の固まりで、必須アミノ酸、必須脂肪酸など、ヒトの体を作っている成分がたくさん入っているため、健康にも美容(エイジングケア)にも優れたものであるといえます。

メリット

検査に出ないような不調によく効きます。若々しさを上げます。疲労回復に即効性があります。

注意点

  • 妊娠および妊娠の可能性がある方は受けられません。
  • 注射の前に、同意書に関しての説明をいたします。

リスク・副作用

  • 主な副作用は、注射部位の痛み過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)、硬結などです。
  • ヒト組織由来の製剤であるためショックを起こす可能性があります。
  • 血液製剤なので献血、輸血ができなくなります。けが等で輸血することがあるかもと心配される、お子様が小さい方には薦めていません。
  • 感染症のリスクを完全に否定することはできません。

回数・頻度

1~2週に一回でよいでしょう。疲れや不調が強い時は、週1回がお薦めです。

料金(税込)

美肌注射コース(ラエンネック) 最大 1回の料金(税込)

8回セット

(初回から半年間有効)

(1) プラセンタ(皮下注射、1アンプル) 週1-2回 2,200 円 15,840 円
(2) プラセンタW(皮下注射,2アンプル) 週1-2回 3,300 円 23,760 円

ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)について

未承認医薬品等(異なる目的での使用) ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)は、医薬品医療機器法において、「慢性肝疾患における肝機能の改善」の効能・効果で承認されていますが、当院で行う美容目的での使用については、国内で承認されていません。
 入手経路等  株式会社日本生物製剤で製造されたラエンネックを卸売会社より購入しています。
国内の承認医薬品等の有無 ヒト胎盤抽出物を一般名とする医薬品は国内で承認されておりますますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
諸外国における安全性等に係る情報 現在重大なリスクは報告されておりませんが、vCJD(変異型クロイツフェルトヤコブ病)の伝播の理論的なリスクは否定できません。

プラセンタ注射について院長コラムで学ぶ


にんにくビタミン注射

疲れ、スタミナ不足、寝不足、今日一日頑張らなきゃとか、風邪をひきそうなときに。

注射成分

ビタミンB1とビタミンC

回数・頻度

ご自身の調子に合わせてでよいですが、1-2週に1回でよいでしょう。

リスク・副作用

  • 主な副作用は、注射部位の痛み過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)、硬結などです。

料金

にんにく注射コース 最大 1回の料金(税込)

8回セット

(初回から半年間有効)

(3) にんにくビタミン(静脈注射) 週1-2回 2,200 円 15,840 円
(4) にんにくビタミンW(静脈注射) 週1-2回 3,300 円 23,760 円

にんにくビタミンWは倍量です。持続性がシングルよりあります。

8回セットもご利用ください。

にんにくビタミン注射について院長コラムで学ぶ


ビオチン注射

老化に抗うビオチンの静脈注射

 

美肌や美髪目的にも効果が高く、抜け毛の予防や、白髪の予防にもなります。

注射成分

ビタミンH(ビオチン)

皮膚や粘膜を正常に保ち、爪や髪の毛の健康を守るビタミンです。不足すると、アトピー性皮膚炎の悪化や、抜け毛が起きると言われています。白髪でお悩みの方にも。

回数・頻度

週1~2回が理想ですが、7日から10日に一回くらいでも、気長に続けましょう。

リスク・副作用

  • 主な副作用は、注射部位の痛み過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)、硬結などです。

料金(税込)

ビオチン注射(静脈注射)                       2,200 円/回

初回より6か月有効 8回チケット                                   15,840円(税込)

美容注射に伴う
初診料3,300円

ビオチン注射について院長コラムで学ぶ


二日酔い注射

自ら飲みたい方も、お付き合いで飲まなくてはいけない方も、酔った時の症状は同じです。なるべく酔っぱらわないように、飲み過ぎないようにできたらいいなと思います。

 

お酒を飲む前に、悪酔い予防として。

今まさに二日酔いの方の、救世主として。

注射成分

抗酸化作用、疲労回復、肝機能回復効果のある薬剤を配合しています。

回数・頻度

飲酒の2時間前ぐらいに。飲酒の翌朝に。

リスク・副作用

  • 主な副作用は、注射部位の痛み過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)、硬結などです。

料金(税込)

二日酔い注射(静脈注射)                       3,300 円/回

初回より6か月有効 8回チケット                  23,760円(税込)

美容注射に伴う
初診料3,300円

再診料1,100円