2020/03/28
歳をとるということは、あらゆる刺激に対して少しずつ弱くなるということです。たとえば、皮膚の再生の力は17歳あたりをピークにゆっくり落ち始めます。 生体内の化学反応に使われる消化酵素をはじめとする酵素類の働きも、20代で100%だったものがどんどん下がる一方で、60代では30%以下になります。男性ホルモンも女性ホルモンも同じです。...

What's New · 2020/03/26
小池都知事から週末外出自粛のお達しが都民に出されました。 いろいろ踏まえましてクリニックは通常通り診療といたします。 現在、お薬は長めに処方しております。 皆さまの健康と安全が第一ですが、こちらでサポートできることがあるかもしれませんので、どうぞご相談ください。 早く、穏やかな日常に戻って皆さまにお会いできますように。 令和2年3月26日

院長コラム · 2020/03/26
在宅ワークが始まり家にいる時間が長くなったことで、家族や生活を共にする人と向かい合う時間が増え、今まで気にしていなかった家族のいろんなことに気づいた方もいらっしゃるかと思います。...

院長コラム · 2020/03/24
思いつめて、心が重たくなった患者さんにときどきお話することがあります。私は心療内科医ではないので、お話を聞くことしかできませんが、エールを贈ります。...

院長コラム · 2020/03/23
臨床の場で花粉症の患者さんに接すると、いろいろ発見があります。同じスギの花粉のはずなのに、鼻の症状が強い年もあれば、目の訴えが激しい年もあります。 毎年何が違うのか。 スギ花粉を拡大してみると、他の花粉に比べて粘膜に付着しやすい構造をしているということはわかっています。...

院長コラム · 2020/03/21
関東圏では花粉の主役がスギからヒノキにバトンタッチしています。スギの影響で皮膚が荒れたり、あちこち痒かった方も、少し落ち着いてきたでしょうか。 でも油断は禁物。一度弱ったバリアは簡単には完全に戻りませんから、引き続き、保湿をしっかりしていきましょう。...

院長コラム · 2020/03/19
うちにニキビの悩みでいらっしゃる患者さんのほとんどは、油っぽくはありません。...

院長コラム · 2020/03/18
ニキビが良くならないのは、お化粧しているからでも、歳のせいでもなく。薬をどんどん出せばよいというのでももちろんなく。 ちゃんとした治療をしているのに、なぜ治らないかは、洗い方、普段の生活習慣がその人に合っていないからです。...

院長コラム · 2020/03/16
患者さんにとって必要なクリニック、行きたいクリニックとはどういうところでしょうか。患者さんはその一か所で救われたいと思うのです。...

院長コラム · 2020/03/13
ライフデザインカウンセリングでは、まずは聴きます。どういうことで困っているか。いつからなのか。今までどういう治療をしてきたか。自分でどういうケアをしてきたか。普段の顔の洗い方とか。...

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