院長コラム · 2020/02/19
凍える寒さのあとボワ~ンと暖かくなったので、いつもの花粉症の患者さんがどっと押し寄せています。 抗アレルギー剤だけの方、漢方でいきたい方、点鼻も点眼も、注射を射ちたい方までいろいろですが、1度でもひどい花粉症を経験している方はやはり用心深くなります。...

院長コラム · 2020/02/17
遅延型食物アレルギーを疑って来院され、原因と思われる食物を確認でき、しばらく除去をして生活が楽になられると、ちゃんとお化粧ができるようになったり、臆せず、どこでも出かけられるようになります。 結果の判定は0から6までの7段階ですが、同じスコアでも全体からどう判断して、どんなふうに注意していくかが個々に違います。...

院長コラム · 2020/02/14
さて赤ちゃんの食事はどうしたら良いでしょうか。 「腸の奥から健康を考える研究会」の皮膚部門を担当しております立場から考えますと、生まれたらまずは腸内環境を調えることが大事だと思います。 普通分娩と帝王切開では、児の腸内細菌の形成速度や細菌叢が違ってきますが、なるべく母乳で、早々離乳食だけにしない方が良いのではと考えます。...

院長コラム · 2020/02/12
生まれてくるお子さんのアレルギーを心配されている方は多いと思います。 妊娠中の食べ物をどう気をつけたら良いか、最近の考え方を私なりにまとめてみます。...

院長コラム · 2020/02/10
妊娠がわかってから、アレルギーのことが気になることがあると思います。 妊娠中に食べたら、子供にアレルギーが出るのではないか、自分が合わない食べ物で不調になることが胎児の成長に影響するんじゃないかとか。 心配はつきませんね。遅延型アレルギー検査をしておこうか迷いますね。...

院長コラム · 2020/02/07
診察しているとき、患者さんに向き合って、この方に伝えたいことが、ちゃんと伝わっているのか。とても気になるところです。 カウンセリングでは、現在、困っていることや気になっていることを確認し、どうなりたいかの希望を聴きます。皮膚を観察して現状を把握します。...

院長コラム · 2020/02/06
健康は、その方の生活環境、習慣や性格に左右されます。『私のクリニック目白』は、2003年に、身体のことも、心のことも相談できるクリニックを目指しオープンしました。 「日本中の女性をみんな元気にしたい」とちょっと偉そうでした。政治家の「当選したあかつきには!!」 みたいでちょっと照れます。...

院長コラム · 2020/02/03
関東圏の今年のスギ花粉は、昨年の半分くらいという情報が行き交っていますが、、、本当です!! 何故かというと、東京の花粉はほとんどが、千葉方面からジェット気流に乗って、2時間くらいかけてやってきますから、昨年の2回の強い台風でスギの木がかなりダメージを受けたことで、飛散量が減ります。...

院長コラム · 2020/01/30
もちろん患者様は、オーロラをしたい、高濃度ビタミンC点滴をしたい、美白注射をしたいなど、目的があっていらっしゃる場合もありますが、せっかく美容をするのであれば、最大限の効果を出して欲しい。なので普段自分が気を付けることをしっかり伝えたい。...

院長コラム · 2020/01/29
サプリメントを摂るにしても、どういう目的で、なぜ飲んでいるのか、自分でわかっていることが必要です。 人気の成分がちょっとでも入っていれば、入っていますと宣伝されている場合もあるので、飲んでも全然変わっていなかったりします。...

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