以前にもお話しましたが、マスクをしているときの顔、みんなカッコイイですよね。
眼がキリッとしているし、優しい眼だったり、怖い眼だったりしても、眼には何というか、あまり生活感がなくみんな素敵です。男性もみんなハンサムに見えます。
眼の周りにシワが多くても、あまり疲れた感はでないと思うのですが、マスクを外したときが問題です。
目元と鼻&口まわりのバランスが、想像と違っていたり、眼で受ける印象と全体像が、違う人になっていたり。
マスクを外したときに、法令線がすごく深い、頬骨の位置が落ちている、マリオネットラインがくっきり、フェイスラインが曖昧と、口まわりの悩みは尽きません。
鼻は息をしているし、口はしゃべるし、食べるところだから、生きている感がすごくありありと出てしまうというか、何かマスクをとった途端に、現実的な感じがしてしまうのでしょう。不思議です。
マスクを外したときに、生活の疲れが見えるような顔にしたくないなぁと、とても思います。
最近、口周りのシワ、たるみの相談にいらっしゃる方は、とても多くなりました。気持ちはすごくわかります。承ります。
執筆者・監修者
私のクリニック目白
院長 平田 雅子
医学博士
1960年生まれ 静岡県出身
日本大学医学部卒業
東京医科大学病院皮膚科入局
東京医科大学付属八王子医療センター皮膚科助手、永山皮膚科副院長を経て
2003年(平成15年)医療法人社団育生会 私のクリニック目白開設
専門医、資格等
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本医師会産業医
国際中医薬膳師
アラガンボトックスビスタ®施注資格認定医












