60代位から、皮膚のたるみがはっきり目立ち始めるので、横になった状態で眉のデザインをしますと、起き上がった時に、思っていた位置とちょっとずれてしまうことがあります。
そのため、はじめに座った状態で眉のデザインをしていきます。
眉は正面から見たときと、ちょっと後に首をそらせて上から目線にしたときと、頭を少し下げて上目使いにした状態を見て決めていきます。
デザインした後に麻酔のクリームを塗り、痛くないようにしてから色を入れます。
1回目の施術が終わって、鏡を見ていただいた時に、「うわー」と言う声をよく聞きます。本当に眉毛ができたと言う、嬉しい叫びがあります。
眉を入れ終わった後の、鏡を見たときの表情を、ビデオに収めて皆さまにお見せしたいくらいです。私たちも一緒に、とても嬉しい気持ちになります。
汗で眉毛がすぐ落ちてしまったり、ジムやプールで取れてしまったり、眉毛がないことに“ハッ”と気づいたときのショックをいつも味わっていた方が、「あぁこれで堂々と顔を上げてプールから出られるわ。」と言う声には、こちらも感動します。
「歳だから」とか、「どうせ誰も見ていないから」ではなく、自分のために眉毛を作りましょう。アートメイクで、元気でうんと運がよくなる顔にします。
執筆者・監修者
私のクリニック目白
院長 平田 雅子
医学博士
1960年生まれ 静岡県出身
日本大学医学部卒業
東京医科大学病院皮膚科入局
東京医科大学付属八王子医療センター皮膚科助手、永山皮膚科副院長を経て
2003年(平成15年)医療法人社団育生会 私のクリニック目白開設
専門医、資格等
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本医師会産業医
国際中医薬膳師
アラガンボトックスビスタ®施注資格認定医












