整形で膝の関節にPRPを打つのも、2回目まではそんなに変化がわからないけれども、3回打ったら痛みが取れたという人は多いです。3回すると違います。細胞の再生を考えると3回です。
ある大学病院で間接腔にPRPを受けたときに、3回って言われたんですけど、1回目したけどあまり変わらなくて、2回目したけど、そんなに変わらない。3回目はしない方がいいですかねと相談されることがあります。
そういう時は、3回すると違う。1+1=2ではなくて、5にも10にもなるのが再生医療の力だから、数値で出して1+1=2じゃないから。×(かける)だから、どんどん良くなるから、3回は受けてみてと言います。それで3回目をしたら、もう痛くなくなりましたと言われました。よかった先生に聞いてと。
皮膚もそうです。再生する力は、ホップ、ステップ、ジャンプ、1回目はちょっと飛んで、2回目はさらに跳躍して、3回目はバーッと行く。継続は力なりです。
北海道からPRPを受けに来ている人もいます。半年に1回来ています、全然違います。
自分の調子をいつもベストにしておきたい。舞台とかにでるから、腫れたりしたくないという方もいます。
執筆者・監修者
私のクリニック目白
院長 平田 雅子
医学博士
1960年生まれ 静岡県出身
日本大学医学部卒業
東京医科大学病院皮膚科入局
東京医科大学付属八王子医療センター皮膚科助手、永山皮膚科副院長を経て
2003年(平成15年)医療法人社団育生会 私のクリニック目白開設
専門医、資格等
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本医師会産業医
国際中医薬膳師
アラガンボトックスビスタ®施注資格認定医











