プライバシーポリシー
ホーム 院長コラムライフデザインカウンセリング109-ライフデザインカウンセリングで話すこと

ライフデザインカウンセリング

109-ライフデザインカウンセリングで話すこと

2019.10.15 最終更新日:2024.06.22

院長 平田雅子

この記事の執筆・監修

平田 雅子(ひらた まさこ)

医療法人社団育生会 理事長
私のクリニック目白 院長

  • 医学博士
  • 日本大学医学部卒業
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 国際中医薬膳師
  • アラガン社ボトックスビスタ®施注資格認定医
  • 日本美容外科学会 所属
  • 日本美容皮膚科学会 所属

ライフデザイン外来については、いくつもコラムを書きましたが、結構表現が難しいです。直接話を聞いて初めて、あっなるほどそういった趣旨の診療なんだと理解できる部分があるとよく言われます。

 

実際にいらっしゃる方は、美容をしたいと思うと施術だけだったり、皮膚の相談だと皮膚だけだったりと、両方から見て行けるのが助かりましたという方が多いです。

 

その方その方でいろいろ悩みがあります。ただライフデザインカウンセリングの30分で話すことは、それぞれの方でそれほど差があるわけではありません。

 

なぜかというと、皮膚は内臓の状態がでるので、最初は、顔の洗い方とか、どういうものをどう塗っていますかというお話を聞いて、それについて話をしますが、結局皮膚の話から、どうやって食事をしていますか、お腹の状態はどうですか、調子はいいですか、便秘はないですかという話になります。

 

お腹の調子は悪くないし、お腹が痛くもならないし、胃も痛くないし、でもそういう人でも胃腸が疲れる時はあるのです。

 

自覚がある人というのは、早めに自分でわかるので、ちょっと食べるのをやめたり、胃薬を飲んだりします。自覚がなくて胃腸が丈夫な人でも、胃腸は本当に丈夫かというと、胃腸は疲れる時があって、そういうサインが皮膚にでてくるのです。

 

こんな症状がでたら胃腸が疲れていると思って、ちょっと胃を休めましょうと言う話にいきますので、こちらが話すこととしては、どの方も大きくは変わりません。

 

でもやっぱり話している間に、この人ちょっと怪しいかな、病気があるなという時があったりします。そうすると採血をするとか、お薬を出すとかというところに行きます。

 

皮膚に関してだけですと、洗い方とか、どう保護するかのお話をして、こういう美容治療をやってみたいというのがあれば、2週間ちゃんと保護してから行きましょうと、それが1ヵ月のこともありますけれども、そういう風な流れです。

 

私のクリニック目白

院長 平田 雅子

関連する記事

キーワード

亜鉛欠乏症 赤ちゃん・子供 汗・汗疹 アトピー性皮膚炎 アレルギー 異汗性湿疹 胃腸・腸内環境 インフルエンザ 薄毛 運動 エイジングケア お風呂の入り方 介護 風邪 カビ かぶれ 花粉症・スギ花粉症皮膚炎・黄砂 髪 痒み ガン 肝機能 関節痛・腰痛 乾燥肌・敏感肌 禁煙 薬の飲み方 黒ずみ 毛穴 健診・検診 高血圧 膠原病 口唇炎 口内炎 更年期 骨粗しょう症 色素性痒疹 色素沈着 シニア美容 自分を知る しみ しもやけ 食事・食べ方 食物アレルギー 白髪・抜け毛 脂漏性皮膚炎 しわ 新型コロナウイルス・後遺症 腎機能 蕁麻疹 睡眠 スタミナ不足 頭痛 ストレス・心配ごと 生活習慣・暮らし方・考え方 セカンドオピニオン ダイエット 代謝 帯状疱疹 タコ・魚の目 脱水 脱毛・剃毛 ダニ たるみ・法令線 疲れ・だるさ 爪 頭皮のこり・肩こり 頭皮のトラブル 臭い ニキビ ニキビ跡 日光過敏・日光皮膚炎・日光アレルギー 乳腺 尿漏れ・膣トレ・骨盤底筋を鍛える 認知症 熱中症 肌荒れ・手荒れ 肌質改善 肌のお手入れの仕方 肌のキメ 肌のはり・弾力 話を聴いて欲しい・説明が欲しい 冷え 美白 日焼け・紫外線対策 複合的な悩み・数値にあらわれない不調・何科にかかったらいいかわからない ヘルペス 便秘 膀胱炎 ほくろ 保湿 マスク皮膚炎 眉毛・眉アートメイク 水虫 むくみ 虫刺され 免疫力・抵抗力 メンタルケア

ご予約完全予約制

ご予約はお電話もしくは
webサイトから承っております。

〒171-0031 東京都豊島区目白1-4-1 JR東日本ホテルメッツ 目白1階

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
11:00-13:00 ○ 休 ○ ○ ○ ○ 休
14:00-19:00 ○ 休 ○ ○ ○ ○ 休

※ 土曜日が祝日の場合、診療することがあります。
※ 詳しくは担当医カレンダーをご覧ください。

アクセス情報

JR山手線 目白駅徒歩1分。改札口(1ヶ所だけです)を出たら、すぐ右折していただき、右手にあるJR東日本ホテルメッツ目白の1Fにあります。